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「限りなくヒトに近い機能とヒトを超える性能をもつ機械の創造」を合言葉に原理的、質的に新しい機能を発現する機械、多機能化された機械をつくり出すための教育と研究を行う新しいタイプの課程です。また、「機械および機械関連分野」のJABEE教育プログラムに沿い、教育の質と量を保証し、国際的視野に立って物事を考えることができる倫理観の高い技術者および研究者の養成を目標としています。課程のカリキュラムの内容は、大きく分けて(1)材料、(2)エネルギー・流体、(3)メカトロニクス・情報・制御、の三つの柱からなり、これらをほどよく学ぶことにより、またものづくりを通して、総合的考察力、デザイン能力、創造力が養成されます。
機能機械学科は2008年4月より、創造工学系機能機械学課程に改組されました。2007年度以前に入学した学生は機能機械学科に在籍となります。
新着案内
2011年06月13日2010年度日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞
2010年09月17日The 7th China International Silk Conferenceにおいてポスター発表優秀賞を受賞
2010年03月30日'10水中ロボットコンベンション in JAMSTECで信州大学繊維学部チームが受賞
2009年12月25日ロボコンプロデュース2009において,信州大学ロボット研究会チームが優秀賞を受賞

